山下流ペン字上達講座とは?
もしあなたが「字がうまくなる方法」を探しているならこのホームページは必ずお役に立てると思います。
何故なら、練習帳をひたすらくり返したり通信添削を受講するよりも「短期間」で「確実に」書く字が見違えるほど上達する「ある上達法」を、お伝えするからです。
はじめまして、ペン習字研修センター 所長 山下静雨と申します。
これまで、通信添削や企業や自治体などへの出張指導講演会などで50年近くにわたりペン字指導に当たってまいりました。私がこのサイトを立ち上げた理由はとても簡単です。
「字がきれいでなく、悩んでいる人があまりにも多いから」
そして、そんなあなたに今までとは見違えるような、きれいな字が書けるように上達してもらうためです。
文部大臣賞受賞、第一回ペン字検定主席合格、ペン字指導歴50年など、指導の第一人者山下静雨が短期間で見違えるように綺麗になる上達法を公開します!
きれいな字を書く理論を知っていると始めてでもきれいに書ける事もあります
あなたは「何故この字はきれいに見えるのか」「何故は汚く見えるのか」など考えたことはありますでしょうか。実は綺麗に見えたり汚く見えたりするのは共通したいくつかの「法則」があるのです。
その法則を覚えて「きれいに見える書き方」で書けば良いのです。
「法則を覚える?覚えられるか自信がないです・・・」
その心配は必要ありません。字にはそれぞれ特徴があり、いくつかのパターン分けができるのです。そのため、実際に覚えて頂く、「きれいに書く理論」は10〜20程度しかありません。何千文字もある字の形を、シラミツブシに覚えるよりもかなり楽で早いです。
当然ですが練習したことのない字はきれいに書けませんよね?しかし、この「法則」を知って書くだけでも、ものによってはほとんど書いた事がないのに突然きれいに書けているという事が起こるのです。
やみくもに練習帳を繰り返しやっても残念ながらその努力はあまり報われません。何故なら練習帳のくり返しでは「きれいに見せる理論」が身に付かないから上達できないのです。
いわゆる「練習帳」をくり返している人が、多く抱えている悩みとして
「お手本を見ながら書いているうちはきれいに書けるけどお手本帳から離れると、きれいに書けなくなる」
「練習帳で書いたことのないものは、全くのお手上げ」
心当たりないでしょうか?こんな状況では、せっかく一生懸命練習しているのに成果が出ないので上達させることを諦めてしまいます。非常に勿体無いことです。
しかし、これらの悩みの原因は実は明白です。
きれいに書く理論を知らないから、お手本を見ないときれいに書けないのです。

